発令:「紫色とほおずき色をつらつら述べよ」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

発令:「紫色とほおずき色をつらつら述べよ」

こんにちは。
システム設計担当、888型です。

ブログデザインが紫になりました。紫色は古来日本では気品の高い色として重宝されていたとされ(聖徳太子の冠位12階でも一番上です)、心理学的には悲しみや不安を表すこともありますし、光を構成する七色の中ではもっとも波長が短いほうなうえに、なにより本作『鬼灯』のサブタイトルにある“二藍”も紫色の一種です。以上枚挙に暇のないことからお分かりの通り『鬼灯』を語る上では紫色は外せない色の一つなのではないでしょうか?

さて、紫色のついでにもう一つ、注目しておかなければならない色があります。タイトルにあるとおりの“ほおずき”。大仰にタイトルにどかんと出ているこの単語には一体、どんな意味があるのでしょうか?
実は劇中の世界では、従来の木の実としての意味以外にもう一つの「鬼灯」があります。それは不定期に訪れるこの世界独自の月齢の名前で、この「鬼灯」の夜は月があるべき場所にぽっかりと黒い穴があき、皆既日食のそれとは若干異なる赤い縁取りがまがまがしく映るという現象です。「鬼灯」の夜は、妖の力が最も満ちる時で、なかでも特に力ある妖と位置づけられている「鬼」が現れると恐れられているのです。そう、鬼たちの物語をつづる上で重要な要素の一つ、それがこの「鬼灯」の夜なのです。

この謎めいた夜に何が起こるのか、そしてこの月にどのような意味があるのか?それは私からブログには書けません。皆さん自身で物語を紐解いて読んでいただき、その心に中に鬼灯の月夜を浮かべていただくことといたしましょう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

公式サイト        
■PC版公式サイトはコチラ■

http://pc.hozki.jp/

今すぐゲームで遊んでみる♪
■モバイルサイトはコチラ■

http://hozki.mgf.jp/
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。